ハミルトンについて
1892年アメリカで創業以来、一貫して個性的かつ革新的なデザインと高い性能を備え、アメリカンスピリットが息づく時計を作り続けている「ハミルトン」。
1957年発表の「ベンチュラ」は、エルビス・プレスリーが映画『ブルー・ハワイ』で着用したことでも有名であるが、リチャード・アービブの斬新なデザインはそのままに、現在も「ハミルトン」の人気モデルとなっている。
また「ハミルトン」は1966年に映画『2001年宇宙の旅』の為に時計をデザインし(2006年にトリビュートモデルが発表され、人気を博した。)、近年も『メン・イン・ブラック』や『アイ・アム・レジェンド』でハミルトンの時計が登場、ハリウッド映画との関わりが深い。
1974年以降、ハミルトンはスウォッチ・グループに加わり、2003年には本社と製造拠点を時計産業の中心であるスイスのビエンヌに移しました。スイス製でありながらも1892年にペンシルバニア州で設立されて以来変わらないアメリカンスピリットが感じられます。